| 1. サイト開設にあたって since 1997 |
「英語学習に役立つ情報」を扱ったサイトは限りなく存在するが、コンテンツについての説明が端的でなかったり、商用であったり、有益と思えないものが含まれていることが多い。そこで、学生やビジネスで英語を必要とする人が情報源として信頼できるサイトをつくりたいと考え、このサイトを開設した。教育関係者のアドバイスを踏まえ、教育現場でも安心して閲覧できるサイトづくりを心掛けている。
英語における情報収集の過程で国内外の様々な検索エンジンを利用、検証したが、検索結果の満足度については、Google(グーグル)が際立っていた。このサイト開設当時、Googleには日本語の解説がなかったため、英語学習という観点から日本語でGoogleの活用法について解説しようと考えた(Google検索方法 / 検索結果の読み方参照)。
KMT's Links(英語学習に役立つリンク)の掲載サイトの選定にあたっては、Web上の膨大な数のサイトから役立つものを精選するため、学生を中心としたKMT'sユーザーの意見を多く取り入れた(今後もコンテンツを取捨選択していく予定である)。
各ページにはKMT'sがカスタマイズしたGoogle(米国版の機能を活用できるようにしたもの)を用意した。
翻訳については米国版Googleオリジナルの表現やイメージを第一に考え、あえて日本語に訳さずカタカナにした語句もある(ストップワード・エクスクルーディング等)。また米国版Googleには日本語版Googleにない機能があるため、Google日本語版では触れられていない解説も含んでいる(例えば、日本語版ではOR検索をサポートしていないとしているが、米国版オリジナルではサポートしているとある)。Googleをコーパスとして活用することにより、価値ある情報を世界中から得ることができるはずである。
お気づきの点があれば、ぜひご指摘いただき、少しでも改善していくことができれば幸いである。
このサイトをご紹介していただいた教育機関など(
- NICER 教育情報ナショナルセンター:小渕総理大臣の時代に、総理直轄のバーチャル・エージェンシー「教育の情報化プロジェクト」が組織され、当時の文部省をはじめ、通産省、郵政省、自治省、内閣官房内政審議室が協力して、我が国における教育の情報化の在り方として検討された我が国におけるあらゆる教育情報を扱う中核的なWebサイト IT授業活用例「自然な英語表現の帰納的な学習」 「○○国についてもっと知ろう」 「生きた英文から自然な英語表現を学ぶ」
- 国立大学法人 香川大学総合情報基盤センター 年報第4号 平成19年2月: 「Google を英作文に活用する方法 」工学部 安藤 一秋 助教授
- 兵庫県高等学校英語教員悉皆研修:兵庫教育大学で2004年に実施された教員研修
- 山梨県総合教育センター研究開発部:平成18年 高等学校における英語語彙指導の在り方の考察 -コーパス言語学を利用した指導- 補助資料
- 東北大学付属図書館:東北大学附属図書館
- 高知大学教育学部附属教育実践総合センター:教育臨床部門
- 大阪大学 北山研究室
- 東京国際大学 桑原正則研究室
- 京都産業大学 Nadamoto Masahisa Page
- 神戸松蔭女子学院短期大学 英語コミュニケーション学科
- WIP Japan Corporation:海外調査・海外情報収集ヒント オンライン編(3)
- All About TOEIC・英検:Googleを活用した英語ライティング学習法
その他、書籍、省庁、大学の研究室や授業資料など、これまで数多くのサイトで紹介していただきました。
注:サイト開設時(1997年)Googleは英語のみのサービスで 日本語で解説したサイトや書籍はなかった。よって、KMT's サイト内にある記述はすべてが米国版のGoogleサービスをもとに翻訳し解説したものである。 (Google日本語版の正式スタートは2000年9月12日)
[ 1. サイト開設の目的| 2. Googleと出会って|3. 英語学習にGoogleをいかす | 4. Googleを英語表示にするには ]
[ Google 基本操作 ]
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